同じ50分でも、その時間を何に使うかで、育つものが変わります。
Beesが何を優先しているのか、正直にお伝えします。
非認知能力(EQ・心の力)という言葉は、使う人によって中身がばらばらです。 Beesでは、年齢の発達段階に合わせて3つの段に分け、それぞれ「自分の内側」「人との関わり」「実際の行動」の 3つの面から育てる力を定めています。
下の段が育っていないうちに上の段を求めても、身につきません。
年少々さんには「立ち直りの芽」を、アドバンスクラスでは「人に教える」ところまで。
年齢とクラスに応じて、どこを育てる時期かを決めてレッスンを組んでいます。
上の体系を、保護者の方にも子どもにも分かる言葉に置き換えたものです。
集団レッスンの活気を残しながら、コーチは一人ひとりのつまずきを見ています。
この考え方をさくら教室で仕組みにしたものが セミパーソナルシステム(SPS)、榎町教室で競い合いを土台にした形にしたものが Bees Sports です。
やることとルールは伝えますが、成功させるやり方は教えきりません。だから繰り返し挑戦したり、自分から先生に質問しに来たりします。
うまくいかなかったとき、答えを渡さずに問い返します。自分で仮説を立てて試す。この往復が考える力になります。
練習のあとに、どうだったかを話し合う時間をとります。頭の中にあるものを言葉にすることで、自分の状態が見えるようになります。
できたかどうかより、挑んだことを認めます。失敗が怖くない場所でなければ、子どもは自分から動きません。
ひとつの種目をずっと繰り返すのではなく、複数の運動を回っていく形式です。
場面が変わることで集中が続き、得意・不得意にかかわらず取り組める時間が増えます。


「できない」時間こそ、いちばん力が育つ時間だと考えています。
どの運動にどれだけ時間を使うかは、教室によって違います。 さくら教室は体操の種目を軸に、榎町教室はさまざまな動きを幅広く。 詳しくは さくら教室 / 榎町教室 のページをご覧ください。
体験に来ていただく前に、知っておいていただきたいことです。
こうしたご希望であれば、専門の教室をおすすめします。 無理にお誘いすることはありません。
個人を見つめるさくら教室、チームを意識する榎町教室。
お子様の性格に照らして選んでいただけます。